甲状腺ガンの症状と食事療法の改善例

甲状腺がんは圧倒的に女性に多く、30〜50歳代で発生のピークを迎えます。

甲状腺とは、首ののど仏のあたりに気管を取り囲むようにしてついている器官で、全身の新陳代謝や生命活動に必要なさまざまなホルモンを分泌しています。
これは甲状腺ホルモンと呼ばれ、代表的なホルモンは、「サイロキシン」と「トリヨードサイロニン」の2種類です。

甲状腺がんの死亡者数は、年間約1600人程度で、患者数や発生頻度は少ない部類に入ります。
甲状腺がんは、できたがん細胞の組織の形から、乳頭がん・濾胞(ろほう)がん・髄様(ずいよう)がん・未分化がん・悪性リンパ腫の5種類に分類されます。
甲状腺がんの約90%が乳頭がんに分類されますが、悪性度が低く進行も遅い傾向があり、治りやすいがんです。
また、甲状腺がんは圧倒的に女性に多く、30〜50歳代で発生のピークを迎えます。

甲状腺がんの原因としては、放射線の被曝、遺伝、ヨードの摂取不足などが考えられています。

放射線の被曝は甲状腺がんの原因としては、まだはっきりとわかっているわけではありませんが、チェルノブイリ原子力発電所事故により、原発周辺に住んでいた住民に甲状腺がん患者が多発しましたし、日本でも福島第一原発の事故により、放射線被ばくが確認されていますが、今後周辺住民の甲状腺がんが増えるのではないかと懸念されています。
また、レントゲンや放射線治療を行った場合も、発生頻度が高くなるといわれています。特に小児に発生しやすいとされています。

甲状腺がんの代表的な症状は、痛みのない硬いしこり、のど周辺の圧迫感や異物感、声枯れ・むせる・呼吸がしにくい、血痰などです。

甲状腺がんの特徴は、首に硬いしこりができることです。触っても痛みはありませんが、触ってはじめて気付きます。
甲状腺がんの約90%を占める乳がんでは、首のリンパ節転移をよく起こしますので、リンパ節にがんの腫瘍ができ、硬いしこりとなって現れるのです。

ある程度進行していくと、のど周辺の圧迫感や異物感が現れ、さらに進行すると、甲状腺にできたがんがかなり大きくなり、気管を圧迫することにより、声枯れ・むせる・呼吸がしにくいなどの症状が現れ、血痰がみられることもあります

甲状腺ガンが食事療法で1年で治り、その後も8年間再発していません!

ある日、自分でも気がつかないうちに咽が太く腫れるようになり、
次第に目立ち始めたので病院へ行ったら、甲状腺ガンだとのこと、
いつもは元気な私も、すっかり意気消沈してしまいました。

なんで私が?・・・どうしてガンに?・・・

それでも前向きに考えながら、病院に通いはじめて少し経った頃のこと。
たまたま食事健康法に熱心な知人に告白したところ、井上先生の存在を知らされました。

そのころの私は自暴自棄になっていましたが、
<食事を変えるだけで良い><特別な費用がかからない>の2つに利点を感じ、
ものは試しというか、何でもやってみようという気持ちになり始めることにしました。

指導を受けてから3ヶ月過ぎたころには咽の腫れが治まり、
(この頃から希望が少しずつ確信へと変わり) 1年後にはほぼ治癒に至ったのです。
あれから8年ほど経過しますが、まったく再発していません。

実は、私の母も腎臓が悪かったのですが、
私の食事療法に付き合って同じ食事を続けていたところ、
長いこと患っていた腎臓病が同じ頃に治ってしまいました。

食事を変えるだけでこんなに健康でいられるとは考えもしなかったので
母も「まるで人生が変わったような気持ち」と言っています。
油断せぬよう今も食事には留意し続け、
おかげさまで母子とも元気に暮らしております。

なんとお礼を申し上げてよいかわかりませんが、
井上先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有り難うございました。


井上俊彦先生のメディカル・イーティング

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