胃ガンの症状と食事療法の改善例

胃がんは治療により治ることが多く、死亡率はそれほど高くありません。

日本人はもともと胃がんになりやすいと言われていて、胃がんは日本人のがんによる死亡者数では第2位となっています。

しかし、毎年胃がんにかかる人の数は約10万人に及び、肺がんになる人の2倍程度いることになりますが、胃がんは治療により治ることが多く、死亡率はそれほど高くありません。
これは、早期に発見できるケースが増えてきたためで、早期発見することができれば、約98%を治すことができるといわれています。

胃がんは50歳以上の特に男性がなりやすいのが特徴で、男性は女性の2倍胃がんになりやすいというデータもあります。

胃がんの原因として考えられているものは、たばこ(喫煙)、塩分の多い食物、化学物質や食品添加物の摂取、慢性的な胃炎、ストレスなどがあります。

要するに、胃の中の環境を長期間にわたり悪くすると、正常な細胞が突然変異を起こしがん細胞へと変異して、胃がんを発症しやすくなるということです。

胃の中の環境を悪くする要因としては、たばこ・塩分の多い食物・ストレスなどがあげられますが、その中でも特に発生リスクを高めるとされているのが「喫煙」です!

たばこを吸う人は、たばこを吸わない人に比べて約3倍胃がんになりやすいとされています。

胃にがんができるとさまざまな症状が現れますが、その症状は胃炎や胃潰瘍と非常に似ているため、きちんと病院で検査する人は少ないものです。

また、胃がんは症状が全くでない場合も多く、胃がん患者の約半数の人が無症状であるといわれています。

胃がんの症状としては、下記のような症状がありますが、がんのできた部位や個人差によってさまざまです。

・胃の辺りがシクシク痛む
・食事をとると痛みがやわらぐ
・胸焼けや腹部の不快感がある
・消化不良
・進行すると、体重減少・食欲不振・貧血

胃がんは早期に発見すれば約98%を治すことができるといわれているので、異常に気づいたらできるだけ早く病院を受診することが重要です!

食事療法で主人も胃ガンから生還!

51歳の夏のことなので、今から9年前のことになります。
自分でも何か変だなと気づいていたのですが、
ある日を境に目がだんだん見えなくなるようになりました。
仕事で毎日のように車を運転していましたので、
困って病院へ行ったら、思いもよらない悪性脳腫瘍(ガン)との診断・・・
ショックでした・・・。

人様から気丈といわていた私も“死の恐怖”に心底怯え、人前で泣き出す始末。
ところが通院を始めて間もない頃、ある知人から食事療法の先生がいると聞き、
ガン治療に役立てばと思い井上先生の元を訪ねることになったのです。

先生は食事について色々わかりやすく説明してくださいましたが、
その時は食事だけでガンが治るとは思えない気持ちも半分くらいありました。

しかし、この食事でガンが治った人が何人もいると聞き、
その日から先生に教えられた通り、食事を大幅に改善。

驚くことに数ヶ月経った2000年12月にはすっかり回復したのです。
病状が好転していることは自分でも感じとっていたのですが、
まさか治癒するなんて・・・信じられませんでした。
それから4年後の2004年、
こんどは私の主人が胃ガンの告知を受けたのですが、
主人も井上先生の食事療法を実践し治癒いたしました。

これからも再発しないように、夫婦共々、食事に気をつけながら健康な日々を過ごしています。


井上俊彦先生のメディカル・イーティング

★☆★メディカル・イーティング<ガン篇>が対象としている病一覧★☆★
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