抗がん剤は寿命を縮める?

抗がん剤には、つらい副作用と、寿命を縮める作用しかない!?

ガンの治療法の一つに抗がん剤があります。

がんが見つかると、誰でも「治療しない」ことに耐えられず、「やれることはすべてやりたい」
という思いから、当然のように抗がん剤を使います。

ですが、私が支持してる近藤誠先生の説では「抗がん剤は猛毒」だというのです。

その説のポイントをかいつまんで紹介したいと思います。

まず、抗がん剤で治る成人のがんは、
急性白血病、悪性リンパ腫、睾丸のがん、子宮絨毛がんの4つで、
全体の約1割程度だというのです。

そして、それ以外の9割のがん、つまり、胃がん、肺がん、乳がんなどの、
かたまりをつくる「固形がん」に対しては、抗がん剤が延命に役立つことを証明している
臨床データがないというから驚きました。

いいかえると「固形がんに対して、抗がん剤には、つらい副作用と、寿命を縮める作用しかない。」
ということになり、
「今使われている抗がん剤の9割は、使うべきではない」ということになるのです。

さらに驚くべきことは、

「効かないだけならまだしも、強い毒性による拷問のような副作用、そして急死を含む宿命作用が伴う」
とまで指摘されています。

それと、抗がん剤が「効く」というのは、単に「がんのしこりが一時的に小さくなる」という意味にすぎず、
必ずリバウンドして再び増大してくるといいます。

さらに、1割のがん(小児がん、血液のがんなど)にしか効かないことを専門家も認めていて、
日本で認可されている抗がん剤の半分以上が、欧米では認可されていないんだそうです。

ちょっといやな話ですが、日本で抗がん剤が広く使われている要因の一つに、
「抗がん剤はもうかる」というのもあるんだそうです。

抗がん剤は大変高価な薬ですから、たっぷり使えば使うほど、
病院の収入は増え、製薬会社もうるおうということです。

製薬会社に「死ぬのも副作用のうち」なんて開き直られたら、目も当てられません。

近藤先生は“抗がん剤にはNOと言おう”と提唱されています。

もしあなたが「抗がん剤治療はイヤです」と言ったら、医者はどんな顔をするでしょうか?

「がんなら抗がん剤治療を受けるのは当たり前」という日本では、
当然のこととして、かなり抵抗があると思われます。

でも、

『たったひとつしかない自分の体、自分の命です。
医者の言葉に惑わされず、自分の頭で考え、自分の意志で判断することです。』

この言葉を真剣に受け止めたいと思っています。

⇒薬や手術に頼らないガンの食事療法

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